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MEMO

三十七道品について(編集中


https://www.jendow.com.tw/wiki/%E6%88%92%E5%AE%9A%E6%85%A7

七科三十七道品(しちかさんじゅうしちどうほん)はブッダの教えをまとめた教義で、お経「箭毛経」(せんもうきょう)に出てきます。

https://note.com/enbousan/n/n840b6c00bd6a

七科三十七道品(しちかさんじゅうしちどうほん)

七科三十七道品(しちかさんじゅうしちどうほん)とは、
覚りに至る修行法をまとめた教えで7種類37項目あります。

1.「四念処・しねんじょ」(四念住・しねんじゅう)

第一番目の行法で、「四顛倒(してんどう)」真理とちがう間違った認識の「浄・楽・我・常」を打破するための修行法です。

・「身念処・しんねんじょ」(身念住)
身体は不浄とみることで、「不浄観・ふじょうかん」をみることです。

・「受念処・じゅねんじょ」(受念住)
一切の感受は苦とみることで、「一切皆苦・いっさいかいく」をみることです。

・「心念処・しんねんじょ」(心念住)
心は無常とみることで、「諸行無常・しょぎょうむじょう」をみることです。

・「法念処・ほうねんじょ」(法念住)
もろもろの事象は無我とみることで、「諸法無我・しょほうむが」をみることです。

2.「四正断・ししょうだん」(四正勤・ししょうごん)

第二番目の行法です。四種の正しい努力を意味します。

・律儀断(りつぎだん)
「まだ生じていない不善(悪)を生じさせない」ことです。

・断断(だんだん)
「すでに生じた不善(悪)を捨てる」ことです。

・随護断(ずいごだん)
「まだ生じていない善を生じさせる」ことです。

・修断 (しゅうだん)
「すでに生じた善を増大させる」ことです。

3.「四神足・しじんそく」(四如意足・しにょいそく)

第三番目の行法で、通常は「禅・道・果」を成就(じょうじゅ)するために働く「成就の基礎」と解説されています。
原始仏典には「4つの自在力を得る霊力」と神通力の表現もされてでてきます。

「神」とは神通のことで、妙用のはかりがたいことをいい、
「足」とは因(よりどころ)のことで、禅定を意味します。
すなわち、神通を起こす、因(よりどころ)で「神足」と名がついています。

・欲神足(よくじんそく)
「意欲・いよく」を意味して、すぐれた瞑想を得ようと願うことです。

・勤神足(ごんじんそく)
「精進・しょうじん」を意味して、すぐれた瞑想を得ようと努力することです。

・心神足(しんじんそく)
「心・こころ」を意味して、心をおさめてすぐれた瞑想を得ることです。

・観神足(かんじんそく)
「観察・かんさつ」を意味して、智慧をもって思惟観測(しゆいかんそく)してすぐれた瞑想を得ることです。

瞑想を始めようとするときに、この四つの心理作用を活用して、日常の世界から、瞑想の世界に移る能力が神足です。

4.五力(ごりき)

第四番目の行法で、力(りき)は「働き」を意味します。

・信力(しんりき)
三宝(仏法僧)を信じる働きのことです。

・精進力(しょうじんりき)
精進する働きです。四正断(ししょうだん)の行いを意味します。

・念力(ねんりき)
注意力の働きです。四念処(しねんじょ)の瞑想の行いを意味します。

・定力(じょうりき)
精神統一の働きです。四神足(しじんそく)の瞑想の行いを意味します。

・慧力(えりき)
智慧の働きです。三法印(さんぽういん)・四諦(したい)を見る働きことです。

5.五根(ごこん)

第五番目の行法で、根(こん)は「能力」を意味します。

・信根(しんこん)
三宝(仏法僧)を信じる能力

・精進根(しょうじんこん)
四正断の行う能力

・念根(ねんこん)
四念処の瞑想の行う能力

・定根(じょうこん)
四神足の瞑想の行う能力

・慧根(えこん)
三法印・四諦を見る能力

6.七覚支(しちかくし)

第六番目の行法で、「覚」はさとりの智慧を意味し、七つの悟りの智慧を支える(助ける)意味です。

・念(ねん)
こころを一点にとどめて気を付けることです。

・択法(ちゃくほう)
教えの中から真実を選ぶことです。

・精進(しょうじん)
正しい努力のことです。

・喜悦(きえつ)
瞑想の実践で得られる悦びのことです。

・軽安(きょうあん)
心身の軽やかさのことです。

・定(じょう)
こころを集中して乱さないことです。

・捨(しゃ)
対象への執着がなく偏ったこころもない「中庸・ちゅうよう」な気持ちです。

7.八正道(はっしょうどう)

第七番目の行法で、四諦の「道諦」(どうたい)、苦の滅を実現する修行方法が八正道です。

八正道を修得すると「中道」(ちゅうどう)のひとつのことに囚われない境地が得られます。

正見(しょうけん)
正しい見解です。

正思惟(しょうしゆい)
正しい考えです。

正語(しょうご)
正しい言葉です。

正業(しょうぎょう)
正しい行為です。

正命(しょうみょう)
正しい生活です。

正精進(しょうしょうじん)
正しい努力です。

正念(しょうねん)
正しい気づきです。

正定(しょうじょう)
正しい集中です。

他の六科が収まる修行です。

七科三十七道品がでてくるお経

第77経 箭毛経(せんもうきょう)「ブッダが尊敬される理由」
箭毛経(せんもうきょう)には七科三十七道品の教えがでてきます。

「わたしの弟子は、わたしのすぐれた道徳の戒律、すぐれた智見、すぐれた智慧、苦集滅道の四諦、三十七道品の修行を教えの5つの特質を教えてもらえるから、弟子たちのほうからわたしに教えをもとめにくるのです。」

「弟子たちは苦しみについて、苦しみの原因、苦しみの止滅、苦しみの止滅の方法を質問してきます。そして、わたしは苦しみの四諦の真実を解答して弟子たちのこころを喜ばせるのです。」

さらに、ブッダは弟子たちに七科三十七道品の修行を伝えます。

 『三十七菩提分法』とは、別名『七科三十七道品』とも呼ばれ、釈尊直説の成仏法です。いわゆる仏陀の智慧獲得のための七つのシステム三十七のカリキュラムと呼んでいるものです。

 一方、六波羅蜜は、釈尊が涅槃に入られてから五~六百年後に登場してきた大乗仏教の顕教のほうで説かれている実践法です。これは仏道の大まかな修行区分のようなもので、特に重要な禅定行と智慧行では具体的なカリキュラムが示されておりません。その分、功徳を積むということに徹底しています。

 私は、全く別々の系統のものと理解しておりましたが、中村元博士が辞典に、このような図を載せておられることに、とても関心を抱きました。二つの良いとこ取りをしているように思います。

 仏さまの慈悲にすがって救済をお願いすると同時に、自分もまた仏さまの慈悲の心を日常生活に実践していくことで、功徳を積む、ということが大乗仏教の教えです。

 しかし、それだけでは不完全で、智慧獲得の仏陀に成る修行がどこかへ置き去りにされています。積んだ功徳により、薄德少福が少しずつ改善されて、仏陀の智慧獲得の修行がどんどんできるように、さまざまな妨げがなくなっていくのが、功徳を積む効用で、そこから仏陀の智慧獲得の修行がはじまる、そんな考えを思わせる図です。

https://mongetake.hatenablog.com/entry/2023/11/01/050816

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